福島県キリスト教連絡会について


1. これまでの経緯
2009年の福島県「支援者の集い」(ライフライン放映20周年記念行事)のころから、県内教会の霊的覚醒と伝道協力のために、「福島県放送伝道を支える会」に関わる伝道者の中から、「福島県放送伝道を支える会」の伝道者たちを中心に、県内のキリスト教会合同による「伝道会議」のような集まりができないかという提案が出されるようになった。 その後、県内牧師たちの交わりの中で、さらにそのような意識が強くなった。そんな中、2011年3月11日の東日本大震災が起こり、福島県も大きな震災と原発事故による被害を受け、現在に至っている。震災後、県内には、各主要地域ごとにキリスト教会のネットワークがいくつか誕生した(いわき市・福島市・郡山市/日本イエス・キリスト教団は須賀川シオンの丘を拠点に支援活動をしてきた)。 前回の「福島県放送伝道を支える会」委員会において、今後の福島県内の震災復興支援活動を考えるとき、県内のキリスト教会が一つとなって情報交換をし、重荷を分かち合い、祈りあい、協力し合うことができないかという提案が出され、「福島県キリスト教連絡会」発足の委員として木田師、船田師、住吉師、金成が選出された。この委員で県内の教会や支援団体、また県外の支援団体等によびかけ、11月14日の「福島県放送伝道を支える会」委員会にあわせて、「追悼復興祈祷会」と「第一回福島県キリスト教連絡会」を開くこととなった。

2. 委員
委員長:木田恵嗣(ミッション東北 福島聖書教会
副委員長:船田肖二(日本イエス・キリスト教団 白河栄光教会
副委員長:住吉英治(日本同盟基督教団 勿来キリスト福音教会
書記・会計:金成孝悟(日本同盟基督教団 内郷キリスト福音教会)

3.会の働きと目的
「福島県キリスト教連絡会(FCC)」は、県内のクリスチャン、キリスト教会とキリスト教諸団体の交流と情報交換、伝道協力、信仰が取り扱われ燃やされるような集会の企画、災害時などの支援ネットワーク、その他のイベント協力などを呼びかける機関として活動します。

4. 委員会

県内のおもな地域を代表する牧師たちが集まりやすい「福島県放送伝道を支える会委員会」がもたれる日にあわせてFCC委員会を持ちます。何か特別な活動が生じた場合は、必要に応じて連絡会召集を行います。 一方で、画像を使用していないため、編集する際に画像編集が必要なく、CSSで自由に色の変更やグラデーションの変更が行えるようになっています。

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